日本は法治国家

参議院選挙も終わり、新しい顔ぶれがそろいました。

NHKから国民を守る党からも1名が当選を果たし、その訴えが支持されたわけでありますから、これに対しては当然何も言うべきではないし、言うつもりもありません。

また、どのような会派ができ、だれが入党しようと、これもまた本人たちの自由ですからあえて批判めいたことは言いません。
しかし、一般の人や団体がNHK受信料を払わないのと、国会議員たる人が払わないのとでは大きく意味が異なります。

いうまでもなく、日本は法治国家です。現状で決められている法律には従うのは当然であり、まして国会議員はその立場から受信料を拒否するのは大きな間違いであると言わざるを得ません。

払うものは払ったうえで、きちんと政策で改善を提言していくことが国会議員の本来の形であり、有権者にも支持されるものと思うわけです。
お店に行って料理がまずかったからお金は払わない!これは通りませんよ。

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